雪かき動画物議の米山隆一氏、騒動にうんざり?「いちゃもん」苦言もサイレント削除
第51回衆議院議員選挙に中道改革連合から立候補している米山隆一氏が29日にX(旧Twitter)で、問題となっている除雪動画に対し、「程度問題」とコメント。批判に対し「視野狭い」などとポストしたものの、その後削除した。
問題となっているのは、米山氏が28日までにXに投稿した、「街頭演説前に、除雪です」という動画付きのポスト。動画では、路肩に積まれた雪を米山氏がシャベルで崩し、道路上に捨てる様子が映されていた。
ポストに対し、Xは「道交法違反では?」「生活の為にやむなく道路に雪をまく事とは全く別の次元」「雪国では普通にやります」「雪国独特の行為」とさまざまな声が集まる事態に。
米山氏は28日、道交法違反の可能性を指摘するポストを引用し、「『みだりに』はいけませんが、道路脇の雪を薄く道路に広げるのはごく普通に行われている除雪方法です」と釈明した上で、「誤解されるのも何なので削除します」と当該ポストを削除していた。
その後、「消雪パイプのある道路で路肩の雪を『散らかす』除雪方法は新潟では普通」という擁護のポストを引用し、「ええ。結局の所程度の問題で、勿論その程度はわきまえています」と投稿していた。
一方、29日になり、米山氏は再びXを更新し、「その程度はわきまえています」という自身のポストを引用した上で、「確かに問題はあるだろうけど程度問題」とポスト。
また、「というか除雪作業しながら選挙活動をせざるを得なくなった理由を作った人間に非難をむけろよ。視野狭いな。ここで@RyuichiYoneyamaにいちゃもんつけてる人たち」と、自身のアカウントに触れた上で、批判に対しても猛反論していた。
米山氏の元には、「いちゃもんって…有権者に言う言葉か?」「事前に許可もらってるのに除雪されてないことを非難しろってこと?」「パフォーマンスで余計なことしてるだけだろ」という声が集まる事態になった。
なお、米山氏は1時間ほどで当該ポストを削除。夕方ごろ、ボランティアスタッフのミスとして当該ポストを削除したことを謝罪した。