市村正親と篠原涼子の長男・市村優汰「未成年飲酒&喫煙」疑惑 ホリプロは警察沙汰を起こした2024年に退社
週刊誌「女性セブン」(小学館)は16日、「《市村正親と篠原涼子の長男》市村優汰に『未成年飲酒&喫煙』騒動 SNSで疑惑動画が拡散」と銘打ち、大手事務所の退所と現在は日本と韓国を行き来していることを報じた。
2月中旬、同誌は休日で賑わう都心の商業施設にある飲食店で、食事を楽しむ俳優・篠原涼子と市村正親、そして長男の市村優汰の3人と遭遇したようだ。篠原と市村は2021年7月に離婚し、優汰と次男の親権は市村が持った。
とはいえ、家族としての付き合いは継続の模様。昨年9月、市村は出演したテレビ朝日系トーク番組「徹子の部屋」で引っ越し先の台所が狭くなり、あちこちで頭をぶつける市村を心配して、篠原が養生してくれたというエピソードを語っている。
また、同誌でも「篠原はいまでも市村と子どもたちが暮らす家を定期的に訪れている」と伝え、「夫婦という関係は終わっても、家族のカタチは変わっていない、ということなのでしょう」といった“芸能関係者”の話を掲載。
ところが、同誌は“一家団らん”を一変させるスクープを報じたのだ。冒頭のとおり、優汰の「未成年飲酒&喫煙」騒動だ。記事によると、「暴露系アカウントで、優汰さんとされる人物のプライベート写真がさらされたのです。飲食店にいる優汰さんの前のテーブルには、たばこの箱や灰皿が置かれ、ビールジョッキも写り込んでいたため、未成年飲酒と喫煙の疑惑をかけられました」といった、“スポーツ紙記者”のタレコミを報じている。
だが、あくまで同誌は「写真の真贋(しんがん)は不明で、疑惑でしかない」としているが、同時に優汰の現在が明らかに。
優汰は2021年、市村の主演舞台「オリバー!」で13才にして俳優デビューを飾った。翌22年に大手芸能事務所「ホリプロ」に所属し、舞台やドラマなどに出演し、活躍の場を広げていたはずだった。
しかし、判明した事実はというと、「今回の騒動をきっかけに、ネット民が彼の現在を詮索したところ、大手事務所を退所していたことが判明。いまは日本と韓国を行き来し、俳優ではなくアーティストを名乗って活動していることがわかったのです。彼のインスタグラムでは、日本語ではなく韓国語で近況が綴られています」と、前出の芸能関係者が優汰の現状を語り、別の関係者は「2024年の段階でひっそりと辞めていた」としている。
2024年といえば、11月に優汰が夜間に東京・港区内のコンビニで“警察トラブル”を起こしていたことが同誌に報じられた。記事によると、外国人女性から「見知らぬ男に服の上から胸を触られた」との通報を受けた警察が現場に駆けつけたところ、その男が優汰であることが発覚。優汰は任意の事情聴取を受け、最終的には口頭注意だけで済んだというが、取材に対し、当時所属していたホリプロは「通りを歩く見知らぬ男女のカップルの女性の肩に、彼が手をかけてしまったことが今回の顚末です。飲酒の事実はありませんが、大いに反省しております」とコメントしていた。
万全な包囲網のおかげで事件にはならなかったものの、ネット上では優汰の行動について「世の中の常識や偏見にとらわれず育ってきた2世だもん。今後もやりたい放題だよ!」「芸能人の息子だし、別に驚かない。ただ、逮捕は親に迷惑がかかるってことだけは忘れるな!」「イケメンでもなく親の“七光り”で芸能界に入れたのに。なぜそれを自ら放棄する!!」との厳しい声が上がった。
市村は、優汰が幼い頃からミュージカルの舞台に帯同させ“英才教育”を施してきた。だが、親の期待が膨らむ分、子どもは反発するもの。2019年に配信された「日経×woman」(日系BP)では、親の過剰な期待は「子に取り返しのつかない弊害をもたらす」と警告している。はたして、優汰のヤンチャは“弊害”なのだろうか。