沖縄で大規模「放送事故」発生!昨年に引き続き2度目だった
14日、沖縄県の放送局「RBC 琉球放送」にて放送事故が発生したと話題になった。報道によると同日17時6分ごろに放送された「報道特集」内で予定されていた県内ニュースが放送されず、誰もいないスタジオが約20秒間放映されたという。
その後、放送は屋外カメラ映像に切り替わり、およそ2分後にはスポンサーを紹介する画面に切り替わった。
無人のスタジオが突然テレビに現れる……というシュールな映像にネットでは「アナウンサーが出番を忘れたのか」「一体何が起こったの?」「県内のニュースは何もなかったのか?」といった声が相次いでいた。
後日発表された、RBC琉球放送の話によると事故の原因は「社内の確認体制の不備により起きた人為的ミス」ということでアナウンサーが出番を忘れた訳ではなく、開催中のミラノ・コルティナオリンピック中継を行うため、県内ニュースを30分前倒しにしたのがスタッフ間で共有されておらず今回の事故につながったようだ。
何事もなく安心……と言いたいところだが、その一方で事故を起こしたRBC琉球放送に対し心配の声もあるようだ。実はRBC琉球放送は昨年2025年2月にも放送事故をやらかしている。
2025年2月26日「秘密のケンミンSHOW極」放送中の20時21分から3分間、「データ入力に関する人為的なミス」が原因で、画面が止まり、その後に屋外カメラ映像に切り替わる、という放送事故が発生していた。「秘密のケンミンSHOW極」は後日再放送された。
こちらも「人為的なミス」ということで、2026年の事故と同じ理由ということでネットでは「去年も似たような事故なかったか?」「スタッフの再教育が必要なのでは?」といった厳しい声もあった。来年の2月は何事もないよう期待したいところだ。