心配される浜辺美波の“激ヤセ” かつては「VOCEベストコスメアワード」の“最も美しい人”にも選出
女優の浜辺美波が6日、TBS系トーク番組「A-Studio+」に初出演した。番組では、MCの笑福亭鶴瓶らとプライベートにまつわる話を披露。その一方で、変わり果てたビジュアルに心配の声が上がっている。
番組では、共演を経て仲良くなった俳優・赤楚衛二を取材し、浜辺の意外な一面を入手。浜辺から「衛二」と下の名前で呼ばれるほど交流が深まった撮影当時の様子や、今もつづく共演者たちとの絆(きずな)などが明かされた。
浜辺といえば、昨年末ごろから“激ヤセ”が多くのメディアに取り上げられている。年明け4日に放送されたNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」に出演した際も、SNS上のコメント欄には“激ヤセ”を指摘する声が際立った。
そんな中、3日放送の同系バラエティー番組「バナナサンド」に6日公開の映画「ほどなく、お別れです」で主演を務める浜辺が、同映画で共演する女優・永作博美と出演。だが、番組で明かされた“足腰年齢”が衝撃の結果をもたらした。
浜辺は絶品グルメをかけたゲーム対決に挑戦。浜辺が敗北すると、永作の提案で“体幹テスト”に臨むことになった。テストは、椅子に座った状態で手を胸でクロスさせ、片足の反動を使わず立ち上がれるかどうかで“足腰年齢”を測るといったシンプルなもの。40cmの椅子から立ち上がれた場合は、40〜70代前半女性の平均値で、さらに30cmの場合は20〜30代女性の平均値のようである。
そして、浜辺の順番が回り、40cmの椅子から立ち上がろうと挑戦。ところが、まったく立てず「えっ、ちょっと待って。そんな……ちょっと待って!」と動揺した浜辺にMCのサンドウィッチマン・伊達みきおから「やばい、やばい、やばい。70代だよ」と驚かれ、靴を脱いで再挑戦するも、結果は同じだった。浜辺は口元を押さえ絶句し、スタジオを騒然とさせた。
番組終了後、SNS上では「痩せすぎて体力も限界値まで達したってこと。このままだと入院もあり得る」「いくら細くても体力が老人レベルだなんて悲しすぎる」「危機的状況であることを理解すべき。細くてなんぼの世界だろうけど、美しさが軽減する。数字ばかりでなく鏡をしっかり見た方がよい」といった浜辺を案じる声が数多く上がり、変わり果てたビジュアルは若かりし頃の面影が失われつつあるようにも見える。
浜辺は2021年に持ち前の美貌が評価され、「VOCEベストコスメアワード」(講談社)の“最も美しい人”に選出。そんな浜辺が一転し、業界からは売れっ子ゆえ多忙のあまり、体調面を案じる声も上がっているのも確かだ。現に浜辺は今月に入り、同映画の宣伝で忙しい日々を送っている。
うれしい悲鳴ではあるが、体を壊しては元も子もない。この正念場を乗り越え、元の姿に戻ることを祈るばかりだ。