永野芽郁、新作ドラマの写真解禁が大好評に テレビ復帰が近づいたと言える理由
女優の永野芽郁が、主演を務めるNetflix映画「僕の狂ったフェミ彼女」のイメージカットとなる“ファーストルック”を解禁して話題を集めている。Netflixの公式インスタグラムが、27日に同作の新ショットとして、永野が大胆にイメージチェンジした近影を公開。ボブヘアーとなり、カジュアルな衣装を着て真剣な表情でこちらを見つめる永野の激変した姿を披露した。
写真は、永野のマネジャーが管理するインスタグラムでも配信されたのだが、「やっぱり可愛い」「待ってたよ」など多くの応援コメントが寄せられている。批判コメントも投稿されているが、一時期よりバッシングが減った印象だ。
永野といえば、2025年4月に「週刊文春」(文藝春秋)が俳優の田中圭との不倫疑惑を報道。本人や事務所は否定しているが、報道以降は仕事を減らし事実上の活動休止状態に追い込まれた。そんな永野だが、なぜ「僕の狂ったフェミ彼女」の写真に対しては、バッシングが少なくなっているのだろうか。民放キー局の関係者が内情を明かしてくれた。
「永野さんの騒動があった後に、芸能界ではさまざまなスキャンダルが起きました。SNSでバッシングをするユーザーは新しい話題が好きですし、永野さんの一件は新鮮味がなくなっています。文春の続報も途切れましたし、バッシングしていた人たちが飽きたのでしょう。それに、復帰作はCMスポンサーがいないNetflix作品なので、どれだけSNSで叩いても永野さんが降板する影響力がありません。永野さんは、不倫騒動を否定して沈黙を貫き、Netflixで復帰を選んだのが大正解だったと言えます」
着々と前進している永野だが、このままいけばテレビへの復帰も近いだろうと民放関係者は話す。
「永野さんが出演する映画『はたらく細胞』が、30日に日本テレビ系金曜ロードショーで地上波初放送されました。これで、テレビ関係者の間では永野さんを番組に出しても問題ないという認識が広まりました。みそぎを完全に済ませたとはいえないですが、かなり前進したと言えます。それに、『僕の狂ったフェミ彼女』がヒットすれば、映画作品からのオファーが想定されます。徐々にステップアップしていき、来年くらいにはテレビ復帰している可能性が高いですね」
永野の演技がテレビでも気軽に見られる日が、そう遠くない未来に訪れそうだ。