れいわ・大石晃子、「テレビ討論連打で生ざらししたったど」 党首討論発言物議
れいわ新選組の大石晃子共同代表が27日にX(旧Twitter)を更新。前日の26日に出席した党首討論について、「喜怒哀楽ぜんぶ生ざらししたったど」と振り返ったものの、ネット上からさまざまな声を集めている。
26日、日本記者クラブ主催の討論会のほか、テレビ朝日系「報道ステーション」、TBS系「news23」などで行われた党首討論。
記者クラブ主催の討論会で大石氏は1分間で政策を述べるところ、「私の質問時間いいので時間ください」と言い出し、スピーチを続行して司会者に何度も注意を受ける事態に。
「報道ステーション」では「解散の大義は、ないに決まっている」と批判しつつ、「聞いているみなさん、怒ってください」などとカメラに向かって呼びかけ。
さらに「news23」では「自民党も統一教会との文書が出てきた」と発言。高市早苗首相が「それ、名誉毀損になりますよ」と文書の出所も不明で内容が明らかに事実と異なると反論。大石氏は「報道もされているし、名誉毀損なんかになりえないじゃないですか」「『名誉毀損』って言われる方が名誉毀損」などと言い返す一幕もあった。
そして、放送の翌27日にXを更新した大石氏は、「よっしゃー。昨日テレビ討論連打で喜怒哀楽ぜんぶ生ざらししたったど」と誇らしそうにポスト。「みっともなかろうと、誠実の、必死の、生身の人間が社会を変えるんだからな」とつづった。
また、「しかし山本太郎はこれに加えて街宣やり、期待も10倍乗ってたと思うと。恐ろしいね。感謝しかない」と明かしつつ、「いくぞーーー」とポスト。
大石氏の元には、「各政党の主張や討論を真剣に聞きたいのに、この女が全部ぶち壊す」「ただの大袈裟なパフォーマンスとしか思えなかったです」「党首討論は政策を論争する場であって喜怒哀楽をさらす場でないんだが」という批判的な声が多く集まっていた。
感情が先行しがちな大石氏。れいわ新選組の政策は有権者にあまり響いていないようだ。