高市首相「日本はまだまだ強くなれ、まだまだ成長できる」 吉村洋文代表、藤田文武共同代表と秋葉原で第一声

高市早苗首相は27日、東京・秋葉原で、日本維新の会の吉村洋文代表、藤田文武共同代表とともに街頭演説を行い、過半数獲得を訴えた。

高市首相は「日本はまだまだ強くなれる、まだまだ成長できる。私は確信しております」と力を込めた。さらに「私がやりたいのは、危機管理投資と成長投資を肝として、日本経済を成長させることだ」と熱意を語った。

外国人政策については、「日本で真面目にルールを守って働いてくださっている外国人の方が損をしないよう、みんなで気持ちよく、安全に共生できる社会にしたい。そのためにも予算が必要だ」と述べた。

また国旗損壊罪に言及し、「現行法では、日本国旗を損壊してもほとんど処罰されない一方、外国の国旗を汚したり破った場合は2年以下の懲役となる。これはおかしい。日本人にも外国人にも等しく適用される法律であるべきだ」と主張。「日本国旗も外国国旗も、お互いに尊重しようという考えのもと、両者を同等に扱う議員立法を提出したが、解散により廃案となった。その後も野党の賛同が得られず、再提出できなかった」と振り返った。

その上で、「衆議院で法案を通すには、あと4議席が足りない。無所属の会の3人に協力していただいても、なお足りない。自民党とその仲間で、何としても過半数を取らせてほしい」と支持を呼びかけた。

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