戸田市・ジョーカー議員が中道改革ロゴめぐりデマ拡散 フェイクだまされる人も
「ジョーカー議員」こと埼玉県戸田市議会議員の河合悠祐氏が1月20日にX(旧Twitter)の2ndサブ用で、中道改革連合のロゴをめぐるデマを拡散しているとして物議を醸している。
立憲民主党と公明党が立ち上げた新党「中道改革連合」。新党立ち上げ発表後、17日には青い丸を基調としたロゴが発表された。
X上では、バックの色を赤、丸の色を黄色にし、中に大きな星と小さな星4つを描いた中国の国旗である五星紅旗をオマージュしたコラージュ画像が出回ることに。ロゴの下には「中革連」という政党名が正式ではない略称で記されていた。
河合氏は20日にXで、問題のロゴのコラージュ画像と、中道改革連合のロゴ画像をふたつ並べた画像を公開。その上で、「中国の中革連とほぼ同じロゴなのはなぜ?」とつづった。
河合氏のポストには、「さすがにロゴが似すぎじゃない?偶然とは思えないレベル」「こんな党に入れたら日本が日本じゃなくなる……」「ホントだ!しかも、中道の『中』これもう意図的でしょ」と、指摘を信じる声が集まる事態になっている。
一方、このポストには、「自称保守の人たちはこんなデマにもコロッとだまされる程、リテラシーの低い人の集まりなのでしょうか?」「この人デマに踊らされすぎじゃない?この中国っぽいのって、ネットでふざけて作った画像でしょ」「市議会議員がコラ画像に騙されるとかきっつ」というデマに対する苦言も多く寄せられていた。
なお、Xでは「市民活動の阻害」に関するポリシーがあり、Xでは河合氏の当該ポストを通報したという報告も上がっていた。果たして河合氏自身はこのデマ拡散にどう対処するのだろうか。