かつて自民の創価票批判の立憲・石垣のりこ議員に「ブーメラン」 参院議員にも批判続々
立憲民主党と公明党が衆院選に向けて、新党「中道改革連合」を結成することを受け、X(旧Twitter)では、立憲民主党の石垣のりこ参院議員に対するツッコミが集まっている。
発端となったのは、石垣議員が2022年7月15日に投稿したポスト。その中で石垣議員は、「創価学会の票で当選し統一教会の秘書を使って日本会議の政策を実現する」「…自民党清和会特有のこうした歪な政治構造が、日本の政治を歪める元凶です」(原文ママ)と、当時公明党と連立を組んでいた自民党の議員が創価学会員の票で当選していると批判した。
さらに、「一刻も早く、民主主義の力で打倒されるべきものです。心ある皆さんとともに、日本の民主主義恢復のため、一緒に戦いたいと思います!」(原文ママ)とつづっていた。
今回の新党結成を受け、Xでは石垣議員のこのポストが再注目されることに。16日正午時点で石垣議員は新党結成について具体的なポストはしておらず、リポストのみにとどめているものの、アカウントには「ブーメランかな」「まさか創価学会の票で当選したいとか思わないよね」「まさかこんな事言っていて創価学会の票が欲しいとか言いませんよね」といった声が寄せられている。
なお、今回新党を結成するのは、あくまで衆議院の議員。参議院議員や地方議員は両党に引き続き所属となる。そのため、参院議員である石垣議員は現時点では直接新党とは関係がない。
一方、今後の参院選挙で同じ動きがある可能性もある。これまで自民党の公明党票を批判してきた立憲民主党の議員はどのような反応を取るのだろうか。