宇多田ヒカル、「蕎麦」めぐるポストが炎上したワケ 他人を「横目にすする蕎麦の旨さ…」
歌手の宇多田ヒカルが18日にX(旧Twitter)で、初めて訪れた蕎麦(そば)の店でのエピソードを披露。しかし、文中の言葉のチョイスをめぐり炎上している。
宇多田はXで、「初めて行くお蕎麦屋さんに向かう前に『一人だしこんな早い時間なら予約しなくても大丈夫だよね、いや、一応電話しとくか』と予約をして」と、迷った末に予約をしてから店を訪れたことを報告。
すると、「席に着いてから次々とやってくる予約しなかった人たちが『今日はお早いお時間からいっぱいでして…』」と予約をしなければ食べられなかったであろう状況になったとのこと。
宇多田は、「断られて撃沈する姿を横目にすする蕎麦の旨(うま)さ」と表現しつつ、「皆さんおつかれさまです」とつづっていた。
ポストには、「予約しておいて良かったですね」「THE 宇多田ヒカルって感じのおもろ投稿」「宇多田ヒカルも私と同じようなこと考えてるとか熱すぎる」という声が集まっていた。
一方では、「こんな意地悪なことを言う人だとは思わなかった……」「性格悪くない?」「普通に意地悪」「性格悪いですね!」というドン引きの声も多く集まっている。
今回物議を醸したのは、「蕎麦の旨さ」の部分。予約しておいた自分にほっとしながら食べる「蕎麦の味」という点には共感が集まっていたものの、「予約していない客が撃沈している様子が『旨さ』につながる」と解釈した人も多かった。
短いポストで日常を伝える難易度は高いものの、底意地の悪さを感じてしまった人も少なくなかったようだ。