ダイアン・津田“クソリプ”してくる人の共通点を分析し大反響 SNSで絡んでくる人間とは真っ向対立

お笑いコンビ・ダイアンの津田篤宏が16日、自身のX(旧Twitter)を更新。SNS上でいわゆる「クソリプ」してくる人の共通点を語った。

津田は「怒らないでね?僕の経験上ですよ?」と前置きしつつ、「クソリプしてくる人のアカウント見に行ったら、たいがい同年代から上の世代のおっさんで、たいがい政治にお怒りになられてて、寂しい食事の写真を載せたりしてるのよ。マジでびっくりするくらい似てるの!」との見解を示した。

さらに、「全員グランドに集合させて、人文字でクソリプって見えるように並ばせて校舎の上から写真撮りたい もちろん本文は僕の偏見ですからね!怒らないでね!」とつづった。

津田の投稿に大きな反響が寄せられ、「さすが、名探偵津田!」「水ダウで扱ってほしい」「中高年の闇は深い」といったさまざまな反応が寄せられ、翌17日正午時点で16万“いいね”が集まった。

このところ、津田のポストがたびたび話題になる。13日には、「たまに料理をするんだけど、鍋に水を入れる時シャワーの状態で水を入れるのがすごく嫌だ。なんかシャワーは洗い物の時だけって感じがして、料理に使うのにちょい抵抗がある」との私見を述べ、「これはどういう現象?この感覚わかる人いる?一緒やからってなんもないねんけど。話変わるけど俺飛行機すぐに乗り込みたいタイプやしな!遅れて乗るなんて泣いてしまいそうになるからな!」と投稿。すると、400万回を超える表示回数が確認できた。

また、先月15日には「縦になる画像あれなんやねん!何がええねん!」とつぶやいた。これは、現在Xでポストをタップすると4枚の画像が縦に並んで表示される仕組みが流行していることを指す。

この投稿に同日、6万を超える“いいね”が集まり、その関心の高さがうかがえた。

津田といえば、昨年11月発表された新語・流行語大賞のノミネート30語に「名探偵津田」で津田が発した「長袖をください」が入るなど、津田の株はうなぎ昇りだ。同年12月のTBS系バラエティー番組「水曜日のダウンタウン」では、津田による人気企画「名探偵津田」の新作「名探偵津田 第4話 ~電気じかけの罠と100年の祈り~」後編が放送され、ラストの津田の態度にツッコミが上がり、一夜明けてもネット上は「名探偵津田」の話題で持ちきりとなったほどである。

以前からXで絡んでくる人間と真っ向対立する津田。ブレーク後は多忙を極めているが、そのスタンスは今も変わらずといった具合だ。最近ではタワマンに引っ越したことを公表し、公私ともに順調である。マルチな活躍に今後も期待したいものだ。

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