「電撃婚を超えた衝撃婚」平手友梨奈&神尾楓珠、マスコミも寝耳に水 唯一の“共演”は空間をともにしただけ
女優・平手友梨奈と俳優・神尾楓珠が11日、それぞれのインスタグラムで電撃結婚を発表した。マスコミも寝耳に水だった2人の結婚に、世間では驚きの声が続出した。
2人は、連名による書面を添付した画像で結婚を報告。文面には、「それぞれの歩んできた道が交差し、こうして一つの道となりました。日々感謝の気持ちを忘れずに、自分たちらしく歩んでまいります」と記されていた。
また、同時に公開されたツーショットでは、ポケットに両手を入れて立つ神尾の右肩に平手が顔を乗せた強い目力が印象的なポーズを披露。共演歴のない2人の電撃婚に、「こうして並ぶとすごくお似合いだし、顔が似てる!」「ホントに驚いた!2人とも独特な雰囲気でますます引かれる」「美男美女のビッグカップル誕生!」といったファンからは驚きと祝福のコメントが寄せられている。
さて、2人の交際だが、結婚に至った経緯は誰も知る由もない。決め手となるような共演歴もなく、唯一2023年9月にフジテレビ系特番「FNSドラマ対抗お宝映像アワード2023秋」において、接点があった。番組では、同年10月期の同局新ドラマの撮れたて映像などが紹介され、宣伝する特番が放送された。
そこで神尾は、「いちばんすきな花」のキャストの1人として、平手は「うちの弁護士は手がかかる」のキャストの1人としてそれぞれ出演し、同じ空間をともにしていた。
とはいえ、その出演がきっかけで交際に発展したのかは不明だ。だが、13日のニュースサイト「女性自身」(光文社)では、「交際報道どころか、2人には共演歴もなかったのでより一層の衝撃を受けました。一部では知人を介して出会ったと報じられています」と、“スポーツ紙記者”が2人の出会いについて語っている。
さらに、「神尾さんと平手さんが交際していることは親しい友人の間では知られたことだったそうです。2人が一緒に外出する際には、“誰かに見られたらまずい”と、本人たち以上に周囲が警戒していた」という“芸能関係者”からのタレコミを掲載。
そして、「岡田将生さんと志尊淳さんは、平手さんと映画『さんかく窓の外側は夜』(2021年)で共演して以来親しい関係で、平手さんのことを“てち”の愛称で呼んでいます。平手さんも岡田さんと志尊さんを兄のように慕っており、神尾さんとの交際も報告していたと聞いています。岡田さんも志尊さんも誰にも口外しなかったそうですから、本当の兄妹のように固い絆(きずな)で結ばれているようです」と同サイトに明かした。
平手は同年放送の日本テレビ系バラエティー番組「しゃべくり007」に出演した際、「彼氏ができたら“岡田将生さんと俺たちに見せろ”って(志尊に言われている)」と話していた。実際、岡田と志尊が2人の交際を知っていたのかは不明だが、誰よりも祝福していることは間違いないだろう。
平手は2016年4月、欅坂46のセンターとしてデビュー。当時から、「圧倒的なオーラを放つ美少女」などと評価され、グループの中心人物として一世を風靡(ふうび)した。一方の神尾は、2015年8月放送の日本テレビ系チャリティー番組「24時間テレビ」のドラマスペシャル「母さん、俺は大丈夫」で俳優デビューを果たし、その圧倒的な目力から「目力世界遺産」とも称され、2020年上半期のファッション誌「ViVi」(講談社)では、国宝級イケメンランキングにて「NEXT国宝級編」の1位を獲得。俳優として次期エース候補に名を連ねる。
今年に入り、芸能界ではおめでたいことが相次いでいるが、マスコミを完全にまいたことは業界のみならず世間にも大きな衝撃を与えた。一部では「電撃婚を超えた衝撃婚」とまで報じられ、個性的で才能豊かな2人の今後が大いに期待されている。