選挙中の握手写真が物議のれいわ・八幡愛氏、「デマに殺されます」 誹謗中傷に抵抗も疑問の声殺到

れいわ新選組の八幡愛元衆院議員が16日にXを更新。「一方的なデマに殺されます」と誹謗(ひぼう)中傷を受けたことを訴えたものの、疑問の声が多く集まる事態になっている。

事の発端となったのは、8日に投開票が行われた衆院選の一週間前にあたる1日放送の「日曜討論」(NHK総合)に、生出演予定だった高市早苗首相が欠席したこと。高市首相は関節リウマチを患っており、自民党側は「遊説中に腕を痛め、治療に当たっている」と説明した。

一方、八幡氏は同日にXで「握手にはお気をつけください」と、男性ジャーナリストと握手している画像を投稿。ジャーナリストが八幡氏の手を強く引っ張り、八幡氏が身体をくねらせてダメージを受けているような演出をしているショットで、ネット上からは「人として最低」「流石にこれはないのではない」「高市さんを侮辱するのはやめてください」という声が殺到していた。

なお、八幡氏は出馬した大阪13区で得票率4.94%で最下位での落選となり、比例復活もならなかった。

そんな中、八幡氏は15日にXを更新し、「一方的なデマに殺されます」というポストを投稿。「私がこれまで病気を揶揄した事実など一切ありません」(原文ママ)と釈明した。

また、八幡氏は「八幡愛に対して気に入らない方は、私が死ぬまで誹謗中傷を続けてくださって結構です」と宣戦布告した上で、「その度に【画像1つで勝手に都合よく話を膨らませ、嘘の見出しをつけ、非難や中傷をする材料としてリウマチという病気を出してくることこそ、リウマチ患者に対しての冒涜だ】との考えを繰り返し伝えてまいります」(以上、原文ママ)と苦言を呈した。

このポストに対し、八幡氏のもとには「ではこれはどんな意図で投稿されたんですか?」「【握手にはお気をつけください】なんて一文まで添えてポストしてんだから明らかに意図的」「この写真の意図を説明するだけでいいと思うんだが…」「なんで私たち国民が『悪』側にされなきゃなんないんだよ」「あのタイミングであの投稿は悪意そのもの」という批判や疑問の声が相次いでいる。

写真の意図について詳しく説明していない八幡氏。今後Xで説明しない限り、炎上は続くかもしれない。

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