元BOØWYドラマー・高橋まこと、高市首相への罵倒に謝罪も物議 「ダサすぎん?」

元BOØWYのドラマーの高橋まことが5日にX(旧Twitter)を更新し、高市早苗首相をめぐる暴言について謝罪した。

高橋は2日にXで高市首相について「高市なんて落選してただのオバさんに戻りゃいいだけ」「まぁ頭の悪い奈良の民がね」とポスト。

さかのぼること先月13日には、来日した韓国の李在明大統領と一緒にドラムを演奏した、いわゆる「ドラム外交」についても「ドラム舐めんなよ」と高市首相に苦言。「パフォーマンスとは言えなんだこれ!?」「ポンコツ!!」と罵倒していた。

ポストにネット上からは「プロが素人にポンコツはない」「他人との交流において場が和むなら別にヘタでもいいでしょう」という批判の声が集まっていた。

批判を受け、高橋はXで「こんな72歳になるジジイの発言がなんだと言うんですか!?」と反論。

さらに「そんな発言をなんちゃらが面白おかしく取り上げて。あんたらそんなことより高市の統一教会の関係とか裏金議員とかもっと突っ込んで下さいよ、俺のノミの声なんてどうでもよくね!?この先も言わして貰いますから」と自身の発言を取り上げたメディアに対しても苦言を呈していた。

しかし、5日になって高橋は「先日の投稿では適切なことばを選ばすあまりにも酷い物言いになってしまいました。これからは言葉を選びながら発信していきます」と反省の意を述べた。「奈良の皆様本当にすいませんでした。重ねてお詫び申し上げます」と高市氏の地元である奈良の人々に謝罪をしていた。

高橋の元には、「ドラムが下手だと指摘すれば、高市さんの人気が下がると思ってたのかなぁ」「これはいくらなんでもダサすぎん?」「さすがに幻滅しました」という声が集まっていた。

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