結婚相手の「年収3000万円」で炎上した三上悠亜、真意を説明するも嘲笑されネット民とらち明かず

タレントの三上悠亜が25日、テレビ朝日系深夜番組「有吉クイズ」に出演。自身の発言による“炎上”について語った。

三上は「あることで炎上したことがあって」と切り出し、「テレビ番組で、男性に求める年収を聞かれて、3000万円って言ったら、めっちゃ炎上しました」と告白。「でも、私の稼ぎよりは低いんですよ。低く見積もって、3000万円にしたのに炎上しちゃったので……」とが嘆いた。これに、共演者から「それでまた炎上するな」「その言い方かな」とのツッコミを受けた。

ことの発端は、2024年1月に出演したバラエティー番組「イワクラと吉住の番組」(同)での発言である。番組では、結婚相手に求める最低年収の話題に。これに三上が「3000万円」と回答し、「本当は自分より稼いでほしいんですけど、ちょっとそれは難しいかなと思って……下げました!」と理由を述べると、ネットが荒れたのだ。

すると数日後、三上は自身のX(旧Twitter)で「私はあくまでも 自分より稼げるような生き抜く力と尊敬できる男性が理想だなということです」と物申し、「私は金銭面で男性に頼らず1人でも生きていけるようにとここまで生き抜いてきたので そんな私より頼もしい男性が良いですね」と「3000万」とした“定義”について説明した。

さらに同年5月、自身の公式YouTubeチャンネル「ゆあちゃんねる!三上悠亜オフィシャルYouTube」の番組内でも結婚相手の年収をめぐる発言について、あらためて言及。今回は、批判コメントを拾って反論することにした三上は、「結局金のことしか言ってない」とのコメントに食らいついた。

そもそも、三上はパートナーに求める年収は考えたことがなかったといい、「自分より稼ぐ力がある、自分より頭がいい人がいいなって。私はお金持ってるよ?けど、お金のこと詳しくないし」「パートナーの方が詳しかったりしたら自分が生きやすくなる。そういう意味で言っただけ。だからお金じゃないの。お金じゃなくて自分より賢い人がいいってこと。生命力が高そうな男性がいい」と反論した。

さらに「旦那ができて旦那が仕事失敗したらすぐに捨てそうだなこの女」との書き込みにもかみつき、「旦那が仕事に失敗したからといって私は捨てません」と断言。そのうえで、「何度も言うけど、私はお金を持ってます。なので私が助けますよ。1円たりとも払いたくないとか、そういうこと言ってるわけじゃない」と主張し、「そういった発言をしてる方とは付き合いませんので」と切り捨てた。結局、論争はらちが明かないまま幕を閉じた。

そして、冒頭の番組出演がきっかけで再燃した三上の“年収3000万円”発言について、ネット上では「理屈は同感」「年収が釣り合わないと愛だけでは乗り越えられないもの」「稼ぎがあるなら当然の意見」といた擁護の声も見受けられた。

だが、共感を得ることは程遠く「そもそもボーダーラインが3000万円なんでしょ。そんだけ稼いでもまだお金にこだわるんだ」「AV女優が婚活市場に出てくるなよ」「年収3000万円の男性ならわざわざセクシー女優を選ばないよ!」といった冷ややかな声が大半を占めた。

結婚相手に求める条件のひとつに「年収」は重要視される。富にあふれる生活は誰もがうらやむが、お金が全てではない。ようするに、身の丈に合った相手が理想ではないだろうか。

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