書類送検のデヴィ夫人、2025年からテレビ出演減少…復帰を望む声も

タレントのデヴィ夫人(デヴィ・スカルノ)が23日、事務所の元マネジャーの女性に軽傷を負わせたとして警視庁から書類送検された。

報道によると、デヴィ夫人は2025年10月28日深夜、東京都渋谷区の動物病院で飼い犬の対応を巡り当時マネジャー女性とトラブルに発展したという。

24日付でデヴィ夫人は自身のブログを更新。「暴行の事実は無かった」と経緯を記載しているが、「デヴィ夫人書類送検」のインパクトは大きく、ネットでは「もうテレビで見られないのかな」「ファンだったのに悲しい」といった声が相次いでいる。

その一方、ネットではここ1年ほどデヴィ夫人がメディアに登場していなかった事も注目されていた。

現にデヴィ夫人を人気者に押し上げた人気バラエティー場組「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)にて、デヴィ夫人は「デヴィ・出川の諸国漫遊記」「出川女子会」など主に出川哲朗がメーンの企画にコンスタントに出演していた。だが、2025年以降は一部の回を除いて出演しなくなってしまっており、ネットでは「最近、夫人をイッテQで見ない」「降板したのか」といった心配の声が相次いでいた。

またデヴィ夫人が「イッテQ!」に出演しなくなったのは同2月に立ち上げた政治団体「12(ワンニャン)平和党」の影響もあると思われる。

「12(ワンニャン)平和党」は「犬や猫を守り、人類との共生を目指す」ことが基本理念のデヴィ夫人が代表をつとめた政党である。恐らくは政治活動に専念するために、タレント活動はセーブしたと考えられるが、結成から2カ月後の同4月をもって解散。現在までセーブ状態が継続しているものと思われる。

そんななかでの今回、書類送検騒動であったため今後、「イッテQ!」をはじめとするテレビ番組にデヴィ夫人が出演する可能性は低いと思われる。

ネットでは「ほとぼりが冷めたらテレビ復帰して欲しい」という声もあるようだが、果たして……?

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