プロレスラーとしてデビューしたウルフ・アロンにテレビ関係者が注目の理由

プロレスデビューを果たしたウルフ・アロンが、テレビ業界でも注目を集めているという。ウルフは、東京五輪の柔道100キロ級で金メダルに輝いたトップアスリートとして有名だ。現在は新日本プロレスに所属するプロレスラーで、豪快な技を見せ各会場で観客を沸かせている。

そんなウルフだが、テレビ業界でも大暴れしそうな雰囲気を漂わせているそうだ。プロレスデビュー後もコンスタントにバラエティー番組などに出演し、20日には「THE神業チャレンジ」(TBS系)で、東京五輪卓球混合ダブルス金メダリストの水谷隼と「場外バトル」を展開。同番組でウルフは「神業クレーンゲーム」に挑戦し、バラエティーで活躍する水谷に対抗心を燃やす発言を連発して番組を盛り上げた。

また、21日には「ぽかぽか」(フジテレビ系)にゲストとして生出演し、抜群のトークスキルを披露。同番組では、共演した新日本プロレスの真壁刀義ともコンビネーションを見せ、何度も爆笑を生み出す場面を演出している。間違いなく、今年はバラエティー番組でも大ブレークするだろうとテレビ関係者は明かす。

「もともとウルフさんは、プロレスデビューをする前から各バラエティー番組に出演し人気でした。ラジオ番組を持っているくらいトークスキルが高く、どんな番組でも対応できます。プロレスのデビュー戦が大きな話題になったことで、さらにタレントとしての価値も上がり、NHKも含めて各局のプロデューサーがオファーをかけ始めています」(民放関係者)

また、プロレスラーになったことで、これまではできなかった企画にも挑戦できテレビでの活躍が増えそうだと言われる。

「これまでは、金メダリストとして番組に出演していたので、あまり過激な企画には挑戦できませんでした。しかし、現在はプロレスラーになったことで、ある程度はどんな企画でも対応できるようになりました。体を張る企画もOKになりますし、ドッキリ番組などでも起用したらおもしろそうだといわれます。今年の春の改編に大型の特番がいくつか放送されるので、ウルフさんの番組出演が急激に増えそうです」(民放関係者)

プロレスラーとしても大忙しな中で、どこまでテレビでもブレークできるのか注目だ。

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