小島瑠璃子、赤坂にお茶専門店を期間限定でオープン 活動再開後の停滞気味から浮上となるか

タレントの小島瑠璃子が19日、自身のインスタグラムを更新。「ついに、本日OPENです!」と切り出し、「以前お知らせしていた、赤坂での期間限定お茶専門店。いよいよ今日から1月31日までの13日間、皆様をお迎えすることになりました」と記した。カウンターに立つ姿を公開し、ネット上では大きな反響が寄せられた。

小島は3日、インスタグラムで東京・赤坂に期間限定でお茶を主役にした店舗を開店することを報告し、今後はお茶の事業に取り組んでいく決意を明かしていた。店舗開店の経緯については、「人生の大きな転機を迎え、心身ともにバランスを崩していた時、日常的に飲んでいた『お茶』に支えられました。これから一生かけて向き合える仕事を探す中で、もっとお茶について知りたいと思いました」と説明。

つづけて「お茶に関するプロフェッショナルの方々から学んだお茶の魅力を、多くの方にお伝えしたい。そんな思いからこの度、赤坂にて期間限定の店舗をオープンすることになりました」と明かし、「私もお店にいて皆さんにお茶をお淹れしますのでもし良かったらお越しください」(原文ママ)と呼びかけた。

小島は2023年2月末にホリプロを退社し、翌3月にサウナ事業を手がける2歳年下の実業家・北村功太さんと結婚。同年8月に第1子妊娠を報告し、同年内に出産した。だが、25年2月に夫が急死。同年10月に個人事務所の設立を発表し、芸能活動を再開した。

活動再開にあたり、小島は「およそ2年半にわたって芸能活動をおやすみさせていただいておりましたが、本日より活動を再開させていただきます」と報告し、金髪ロングの自身の写真を添えた。フリーでの活動宣言で「これから、たくさんの方々のお力添えをいただきながら、家族とも支え合い、精一杯頑張っていきたいと思っております」と意気込みを見せていたが、かつてのような“無双”状態には混迷を極めた。

それもそのはず、小島の私生活は天真らんまんだったともいえる。2020年8月、週刊誌「週刊ポスト」(小学館)がスッパ抜いた人気漫画「キングダム」(集英社)の作者・原泰久氏との熱愛が発覚。のちに“不倫略奪愛”が報じられ、以降はすっかりイメージダウンしてしまった。

そして、2022年8月には「中国での活動」を見据えて現地に大学留学する予定だとインスタグラムで表明して話題に。移住に向けて日本での活動を徐々に控えるとしていたが、まるで日本から逃げるかのような行動だった。

翌23年5月に小島が極秘で入籍していたと、週刊誌「週刊文春」(文藝春秋)に報じられ、またしても世間をあ然とさせた。だが、問題はこの結婚も“略奪”だと伝えられたことである。

記事によると、2人は知人の紹介で知り合い、2022年7月には交際関係にあったと見られている。しかし、北村さんには学生時代から交際し、結婚に至った妻とは「2022年春以降」に離婚が成立しており、小島とは“これ以前”に出会っているという点がクローズアップされた。

同誌は北村さんに直撃し、元妻との婚姻時に出会ったことを認めつつも「前回の結婚との重複期間については明確に否定させていただきます」と、あくまでも小島と交際をスタートさせたのは離婚後であると主張していた。

しかしながら、小島の結婚ニュースへのネット上の反応はというと、「離婚させたのこれで2回目。悪女としか言いようがない」「けだもの女!最低極まりない」「人のものが欲しくなるタイプなんだね。薄汚い勝ち誇った顔が想像できる」といったバッシングで大荒れとなった。

そんな経緯もあってか、活動再開は思うように進まなかったとみられる。そんな矢先に、立ち直るきっかけを与えてくれた“お茶”を通じて、世のためひとのために“心の拠り所”を提供するといった流れだろう。

小島の期間限定接客は大きな話題となり、初日から大盛況だった様子。お茶は濁すものではなく、癒しと触れ合いを深めていくものであることを店に立って伝えていってほしいものだ。

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