フィフィVS戸田市議・河合ゆうすけ氏の痴情のもつれで“色事”まで公開暴露 フィナーレは“警告”で縁切り

タレントのフィフィが15日、自身のXを更新。“ジョーカー議員”こと戸田市議・河合ゆうすけ氏への長文メッセージを公開で送付し、話題を集めている。

発端は10日、河合氏が自身のYouTube動画でナイジェリア人の父と日本人の母を持つ元プロボクサー・細川バレンタイン氏を「外国の顔してる人に日本の政治を語られたくない」「見てて虫酸が走る」「見ててイライラするんですよ、ああいうハーフの顔してる人間が」などと痛烈に批判した。

これに13日、フィフィが自身のXで噛みつき、「戸田市議のこの発言はハーフの方への差別発言です。この様な人間が保守を名乗り活動をすることで、保守のイメージが汚れます」と投稿したのだ。

フィフィの投稿に応戦した河合氏は同日夜、埼玉・川口駅前の街頭演説で「フィフィは反日」といった趣旨の発言を展開した。これにフィフィが強く反発し、「河合氏は私と付き合っていたことがあり、私情が入ってるから真に受けないでほしい」「肉体関係もあった」と、河合氏が“元カレ”であったと自身のSNSやライブ配信でぶっちゃけた。さらに証拠として、2ショット写真やLINEでやりとりしたスクリーンショットを投稿し、事態は一気に個人的関係のドロ沼愛憎劇へと発展した。

すると今度は、河合氏が自身のYouTube動画に「フィフィのデマ発信について」と題し、「付き合ってないですよ。意味不明ですマジで。 私はずっとフィフィさんから付き合ってほしいとか結婚してほしいと言われてましたが 一度たりとも付き合いたいなんて言ったことないです」と交際を強く否定したのだ。

この公開バトルにネット上では、「政治家のくせにいい年こいて醜い!キモい!!」「今はこんなことまで当人同士でなくSNSで言い合う時代なのですね。とはいっても著名人がバカバカしい」「地獄みたいな内容で草」といった冷めた声が寄せられている。

15日発売の週刊誌「FLASH」(光文社)では、「もともと2人はYouTubeなどでコラボ動画をよく出していて、仲の良い掛け合いが“夫婦のよう”と話題になっていました。しかし、2025年11月、フィフィさんが生放送中に河合さんを罵倒し、喧嘩別れする事態になっていたんです」といった、2人の交際についての記事を掲載。

さらに、「NHK党に関するトークだったはずが、フィフィさんが次第にエスカレートし『もういい、もう私はさよならします。でも私が見放したってことはどういうことか、ちゃんとわかって』『ファンの人たち、支持者の質が悪すぎる』などと批判。河合さんの女性関係についても指摘し、だいぶ“放送事故”に近い内容になっていました」とタレ込む“芸能記者”のコメントを伝えている。

同日、頭を冷やしたのかフィフィは、「今回の件は双方の間に生じた誤解が重なった結果であると考えており、当方としては、これ以上の発信が互いの活動の妨げとなることを強く懸念しております」とし、「当方はすでに河合氏との一切の接触および関係を断っており、今後、河合氏に関する言及や発信を行わない方針です」とX上に表明。

さらに河合氏に対して、「当方に関わる一切の言及・接触・発信等を行わないよう、強く要請いたします」と求め、「今後も当方に関する発信や言動が継続する場合には、状況に応じて適切な対応を検討せざるを得ないことを、あらかじめ申し添えます」と警告した。

日常的にSNS上で政治や社会に関する発言を積極的に繰り返していたフィフィ。今回の“痴話喧嘩”に幻滅したファンも少なくはないだろう。年齢が年齢だけに公の場で痴情のもつれは勘弁してほしい限りだ。

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