未婚の母、元グラビア・佐藤寛子、父親を公表 小西遼生のインスタ、批判殺到でコメント欄閉鎖

元グラビアアイドルで女優の佐藤寛子が5日、ニュースサイト「文春オンライン」(文藝春秋)で10歳になる子の父親の名前を激白。相手は、2005年の大人向けの特撮テレビドラマ「牙狼-GARO-」シリーズ(テレビ東京系)で主演を務めた俳優の小西遼生だという。小西は昨年11月、テレビ朝日系人気特撮ドラマ「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」に出演していたことから大きな波紋を呼んでいる。

佐藤の告白によると、2013年に自身が出演したドラマ「牙狼-GARO-〜闇を照らす者〜」(同)で小西と出会ったという。小西は2003年に俳優デビューし、「牙狼」シリーズの初代主人公・冴島鋼牙役でブレーク。同作に小西は出演していないが、2011年の秋ごろから佐藤がアクション稽古を積んでいたところ、現場にいた小西に「アクションを教えてあげる」と声をかけられ、2012年から交際に発展したと明かしている。

佐藤は、同サイトに小西との“極秘交際中”だった頃の貴重なショットを提供。そして2015年、佐藤は同年春に未婚のシングルマザーとなっていたことを公表。当時父については触れなかったが、それが小西だとこのたび明かしたわけだ。

記事によると、交際ほどなくして佐藤の妊娠が判明したという。だが、小西は「今はタイミングが悪い」と将来について明言せず、佐藤は中絶に至ったとしている。その後も2人の関係は続き、2014年夏に2度目の妊娠。結婚を考えていた佐藤は当然、出産するつもりだったが、小西は結婚や認知に消極的だったようだ。結局、互いに一歩も譲らないまま、佐藤は実家に戻り出産を決意。2015年4月にシングルマザーになった。

一方で2016年7月、小西は女優・貫地谷しほりとのお泊まりデートを週刊誌に報じられている。佐藤によれば、小西は現在、子どもを認知し、月3万円の養育費を支払うことを受け入れているが、昨年まで認知をせず、養育費も払っていなかったなどとぶちまけられた。

告白に、小西に対して世間は牙をむき、「2度も妊娠させておいて逃げるなんて最低な男。芸能界から消えてほしい」「クズっぷりが半端ない。こんな奴、2度とテレビに出すな!」「養育費を10年も払わなかった間、遊びまくっていたと思うとなんだか許せない」などとネット上は大荒れ具合だ。

だが、今になって父親を公表した佐藤に対して「将来傷付くかもしれない子どもの気持ちも考えないで、こんな発表したの?未婚で産むなら覚悟決めなよ」「養育費だってようやく払い始まったんでしょ。結局は、小西と結婚したいの」「出産すると決めたのは自分だし、今更そんな恨み言をバラすってのもなんだかなぁ」といった否定的な声も上がっている。

残念なことに、小西は「ゴジュウジャー」の第38話にゲスト出演し、注目を集めたばかりでもあった。報道後の今月9日、小西は有料ファンクラブ上のブログで佐藤との交際の過去を認め、その後は疎遠になっていたとコメント。

2025年1月に佐藤と直接会い、子どもを認知し、同年2月から養育費の支払いを開始したと経過を説明した。小西は佐藤に対して「お心を傷付けるような状況を作っていた」と謝罪し、今後はできる限りの対応をするとした上で、“自戒の念を持って改めて精進していく”と意思を表明。

しかしながら、今回の報道については「ご連絡もないままの突然の報道に困惑」していると不満を述べ、「これ以上の発信は控える」旨を伝えて締めくくった。

また、自身のインスタグラムの直近の投稿には、一部からの批判的な声が後を絶たず、現在コメント欄を閉鎖した状態である。

養育費は義務であり、子どもが成人するまでは逃げることができない。だが、突然子どもの父親だと公表された小西の言い分もわからなくもない。ただひとつ言えることは、親の都合でいちばん犠牲になったのは10歳の子どもであることを忘れてはならない。

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